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顔・からだ用日焼け止め

【知らないと損】塗り直し不要の持続型日焼け止め5選

カテゴリ:顔・からだ用日焼け止め

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日焼け止め、朝に塗ったきりで済ませたいと思ったことはありませんか?実は「塗り直し不要」と言い切れる日焼け止めはなく、汗や摩擦で落ちるため、表示の高さだけでなく密着感や使いやすさも重要です。今回は、SPF・PA表示や容量、ジェル・エッセンスといった使用感の違いを見比べながら、持続性を意識して選びたい日焼け止めを5つ紹介します。
【知らないと損】塗り直し不要の持続型日焼け止め5選

商品比較の早見表

ブランド商品主要スペックサイズ・重量・容量良い点気になる点
NiveaNivea UV Deep Protect & Care Gel 80g SPF50+/PA++++ジェルタイプ、SPF50+、PA++++。紫外線による日焼けを防ぎ、シミ・そばかすを防ぐとうたうUVケア製品。80g(2.8 oz)SPF50+・PA++++で紫外線防御表示が高い80gのため、全身に毎日使うと減りが早く感じる可能性がある
SkinSkin Aqua Super Moisture UV Gel 110g SPF50+/PA++++ジェルタイプ、SPF50+、PA++++。ヒアルロン酸配合で、素早く密着するジェルとうたわれる仕様。110g(3.9 oz)ヒアルロン酸配合で乾燥が気になる人も選びやすいジェルの使用感や保湿感は、さっぱり仕上げを好む人には重く感じる場合がある
BioréBioré UV Aqua Rich Watery Essence 100g SPF50ウォータリーエッセンスタイプ、SPF50。Amazon.co.jp限定商品として掲載されている。100gウォータリーエッセンス系で、軽い使用感を重視する人向け入力情報ではPA値が確認できないため、UVA防御表示を重視する場合は要確認
BioréBioré Athlizm Protect Essence SPF50+/PA++++プロテクトエッセンスタイプ、SPF50+、PA++++。商品名で高い紫外線防御表示が確認できる。メーカー記載なしSPF50+・PA++++で屋外用の候補にしやすい入力情報では内容量が分からず、コストや持ち運びやすさを判断しにくい
NiveaNivea Sun Protective Water Gel SPF50/PA+++ ポンプ 140gウォータージェルタイプ、SPF50、PA+++。ポンプ式容器で、日焼け止めを広い範囲に使いやすい仕様。140g(4.9 oz)140gの大容量で全身用として使いやすいポンプ式の大きめ容器で、携帯用には向きにくい

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1. Nivea UV Deep Protect & Care Gel 80g SPF50+/PA++++

強い紫外線をしっかり防ぎたい日の定番候補として、表示の高さが目を引きます。

Nivea UV Deep Protect & Care Gel 80g SPF50+/PA++++

SPF50+とPA++++を備えたジェルタイプで、日常使いから屋外活動まで幅広く検討しやすい商品です。80g入りなので、持ち歩き用としても大きすぎない容量です。紫外線による日焼けや、日焼けが原因となるシミ・そばかすを予防したい人に向いています。ただし、汗をかいたりタオルで拭いたりした後は、表示にかかわらず塗り直しが必要です。

  • 主要スペック:ジェルタイプ、SPF50+、PA++++。紫外線による日焼けを防ぎ、シミ・そばかすを防ぐとうたうUVケア製品。
  • サイズ・重量・容量:80g(2.8 oz)
  • 良い点:SPF50+・PA++++で紫外線防御表示が高い
  • 気になる点:80gのため、全身に毎日使うと減りが早く感じる可能性がある

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2. Skin Aqua Super Moisture UV Gel 110g SPF50+/PA++++

乾燥感が気になりやすい人なら、保湿成分入りのジェルという点をチェックしたい一品です。

Skin Aqua Super Moisture UV Gel 110g SPF50+/PA++++

ヒアルロン酸を配合したジェルタイプで、紫外線対策としっとりした使用感を重視する人に向いています。SPF50+・PA++++なので、強い紫外線が気になる季節にも選択肢になります。110gと適度な容量があり、顔やからだに使う日焼け止めを1本にまとめたい人にも便利です。汗や衣服との摩擦で落ちることはあるため、長時間の外出では塗り直しを前提に使うと安心です。

  • 主要スペック:ジェルタイプ、SPF50+、PA++++。ヒアルロン酸配合で、素早く密着するジェルとうたわれる仕様。
  • サイズ・重量・容量:110g(3.9 oz)
  • 良い点:ヒアルロン酸配合で乾燥が気になる人も選びやすい
  • 気になる点:ジェルの使用感や保湿感は、さっぱり仕上げを好む人には重く感じる場合がある

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3. Bioré UV Aqua Rich Watery Essence 100g SPF50

重たい日焼け止めが苦手なら、水感のあるエッセンスという名前から使用感を想像しやすい商品です。

Bioré UV Aqua Rich Watery Essence 100g SPF50

ウォータリーエッセンスをうたう、Bioré UVシリーズの商品です。100g入りで、顔だけでなくからだにも使う日焼け止めを探す際に容量を比較しやすいサイズです。ベタつきにくいタイプを好み、毎朝の紫外線対策を習慣にしたい人に候補となります。一方で、商品名から確認できる紫外線防御表示はSPF50までなので、PA値や使用方法は購入前に販売ページで確認してください。

  • 主要スペック:ウォータリーエッセンスタイプ、SPF50。Amazon.co.jp限定商品として掲載されている。
  • サイズ・重量・容量:100g
  • 良い点:ウォータリーエッセンス系で、軽い使用感を重視する人向け
  • 気になる点:入力情報ではPA値が確認できないため、UVA防御表示を重視する場合は要確認

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4. Bioré Athlizm Protect Essence SPF50+/PA++++

外で過ごす時間が長い日は、SPF50+・PA++++のエッセンスを選ぶという考え方もあります。

Bioré Athlizm Protect Essence SPF50+/PA++++

SPF50+・PA++++の表示がある、BioréのAthlizm Protect Essenceです。通勤やレジャーなど、強い紫外線を浴びる場面を想定して日焼け止めを選びたい人に適しています。エッセンスタイプなので、クリームの厚い感触が苦手な人も比較候補にしやすいでしょう。容量が商品情報から確認できないため、携帯性や買い替え頻度を重視する人は販売ページで内容量を確認してください。

  • 主要スペック:プロテクトエッセンスタイプ、SPF50+、PA++++。商品名で高い紫外線防御表示が確認できる。
  • サイズ・重量・容量:メーカー記載なし
  • 良い点:SPF50+・PA++++で屋外用の候補にしやすい
  • 気になる点:入力情報では内容量が分からず、コストや持ち運びやすさを判断しにくい

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5. Nivea Sun Protective Water Gel SPF50/PA+++ ポンプ 140g

毎日たっぷり使いたい人には、140gの大容量とポンプ式がうれしいポイントです。

Nivea Sun Protective Water Gel SPF50/PA+++ ポンプ 140g

SPF50・PA+++のウォータージェルで、顔やからだに使う日焼け止めを手早く取り出したい人に向いています。140g入りと今回の中では容量が大きく、家に置いて家族で使うスタイルとも相性がよさそうです。ポンプ式のため、キャップを開け閉めする手間を減らしたい人にも便利です。持ち運びにはやや不向きなので、外出先での塗り直し用には別容器や携帯しやすい商品を検討するとよいでしょう。

  • 主要スペック:ウォータージェルタイプ、SPF50、PA+++。ポンプ式容器で、日焼け止めを広い範囲に使いやすい仕様。
  • サイズ・重量・容量:140g(4.9 oz)
  • 良い点:140gの大容量で全身用として使いやすい
  • 気になる点:ポンプ式の大きめ容器で、携帯用には向きにくい

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「え、そんな違いがあるの?」選ぶ前に知っておきたいポイント

  • 「塗り直し不要」より、まず表示を確認:日焼け止めは汗、皮脂、衣服やタオルとの摩擦で落ちるため、どの商品でも完全に塗り直し不要とはいえません。SPFは主にUVB、PAはUVAへの防御目安なので、日常の外出か長時間のレジャーかで必要な表示を確認しましょう。
  • ジェルとエッセンスは使用感で選ぶ:ジェルは伸ばしやすさ、エッセンスは軽い感触を重視したい人が比較しやすいタイプです。毎日使うものだからこそ、ベタつきや乾燥感が苦手でないかを考えると、塗る量を守りやすくなります。
  • 容量と容器は使用場所に合わせる:80〜110g程度は持ち歩きと自宅使用のバランスを取りやすく、140gのポンプ式は家族や全身用に向いています。外出先で塗り直すなら携帯性、自宅で広い範囲に使うなら容量と取り出しやすさを優先すると選びやすくなります。
  • 塗る量とタイミングも持続性に影響:少量を一度だけ塗るより、商品表示の使用量を守ってムラなく塗ることが大切です。外出前に塗り、汗をかいた後やタオルで拭いた後は塗り直してください。顔に使う場合は、肌に合うか少量で試してから使うと安心です。

よくある質問

Q. 塗り直し不要の日焼け止めはありますか?

A. 汗や摩擦で日焼け止めは落ちるため、完全に塗り直し不要の商品はありません。長時間の外出や水にぬれた後、タオルで拭いた後は、表示にかかわらず塗り直すことが大切です。

Q. SPF50+とPA++++は何を表していますか?

A. SPFは主にUVBによる日焼けを防ぐ目安、PAはUVAに対する防御の目安です。数値や記号が高いほど防御性能の目安は高くなりますが、使用量や塗り直しも効果を保つために重要です。

Q. 日焼け止めは顔とからだの両方に使えますか?

A. 商品ごとに使用部位が異なるため、販売ページやパッケージの表示を確認してください。顔に使う場合は、目の周りを避け、肌に異常がないか確認しながら使用しましょう。

まとめ

高いSPF・PA表示を重視するならNivea UV Deep ProtectやBioré Athlizm、容量や取り出しやすさを優先するならNiveaの140gポンプ式が候補になります。塗り直し不要と決めつけず、気になる商品は販売ページで使用方法や内容量を確認して選んでみてください。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

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