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高齢者向けウォーキングシューズ・介護シューズ

「最近つまずきやすくなった」その理由、知ってた?

カテゴリ:高齢者向けウォーキングシューズ・介護シューズ

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「最近つまずきやすくなった」と感じることはありませんか?靴の開口部が狭い、足幅に合わない、つま先が上がりにくいといった特徴は、歩きにくさにつながることがあります。そこで今回は、脱ぎ履きしやすい設計や幅広サイズ、つま先の巻き上げ、滑り止めソールなどを備えた高齢者向けウォーキングシューズ・介護シューズを5商品集めました。室内履きや通院、散歩など、使う場面をイメージしながら選べるように紹介します。
「最近つまずきやすくなった」その理由、知ってた?

商品比較の早見表

ブランド商品主要スペックサイズ・重量・容量良い点気になる点
[SOARHOPE]立ったまま履ける ルームシューズ・リハビリ靴 4E ダークカーキスリッポンタイプ、面ファスナー、4E、軽量設計、蒸れにくい仕様、室内・外履き対応、外反母趾や転倒予防を意識した設計4E。重量・寸法は商品情報に具体的な記載なし立ったまま履きやすく、面ファスナーで調整できる重量や具体的な寸法が商品情報から確認しにくい
Taketora転倒予防シューズ つま先なし Robin Lサイズ転倒予防シューズ、つま先なしデザイン、RobinシリーズLサイズ。重量・寸法は商品情報に具体的な記載なしつま先なしで足先の圧迫感に配慮しやすいLサイズのみの掲載で、細かな寸法や重量が分かりにくい
Nursingフルオープン式 介護・リハビリシューズ ユニセックスフルオープン設計、脱ぎ履きしやすい仕様、つま先約1.8cmの巻き上げ、滑りにくい軽量ソール、男女兼用つま先の巻き上げ約1.8cm。その他の寸法・重量は商品情報に具体的な記載なしフルオープンで足入れしやすく、つま先を約1.8cm巻き上げている軽量とされる一方、具体的な重量は商品情報に記載されていない
JIAFO婦人用 介護・リハビリシューズ 4E 軽量タイプ4E、開口部が広い設計、つま先約20mm巻き上げ、滑り止めソール、室内・外履き兼用片足約170g、つま先の巻き上げ約20mm、4E片足約170gで持ち運びや歩行時の負担を抑えやすい4Eの幅広設計のため、足幅が細い人はフィット感を確認したい
[徳武産業]あゆみ 介護シューズ SUTTO FIT スットフィット 室内用 3E 2246室内用、脱げにくい設計、つまずき防止を意識した仕様、3E、商品型番22463E。重量・寸法は商品情報に具体的な記載なし室内用に絞って選びやすく、脱げにくさに配慮されている室内用のため、屋外歩行を主目的にする人には用途が合いにくい

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1. 立ったまま履ける ルームシューズ・リハビリ靴 4E ダークカーキ

かがむ動作をできるだけ減らしたい人には、この履きやすさがうれしい一足です。

立ったまま履ける ルームシューズ・リハビリ靴 4E ダークカーキ

立ったまま履けるスリッポンタイプで、腰や膝を曲げるのが負担になりやすい場面に向いています。面ファスナーで足入れを調整でき、4Eの幅広設計なので、足幅にゆとりを求める人にも候補になります。柔らかく蒸れにくい仕様で、通院や買い物、室内で長く履く用途を想定しやすいモデルです。細身の靴でフィット感を重視する人には、幅が余る可能性があります。

  • 主要スペック:スリッポンタイプ、面ファスナー、4E、軽量設計、蒸れにくい仕様、室内・外履き対応、外反母趾や転倒予防を意識した設計
  • サイズ・重量・容量:4E。重量・寸法は商品情報に具体的な記載なし
  • 良い点:立ったまま履きやすく、面ファスナーで調整できる
  • 気になる点:重量や具体的な寸法が商品情報から確認しにくい

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2. 転倒予防シューズ つま先なし Robin Lサイズ

足先を圧迫しにくい靴を探しているなら、つま先なしという発想に注目です。

転倒予防シューズ つま先なし Robin Lサイズ

つま先部分を開けたデザインの転倒予防シューズで、足先の圧迫感が気になる人が検討しやすいタイプです。Lサイズの商品なので、購入前には普段の靴のサイズや足幅との相性を確認したいところです。足先の状態を確認しやすく、室内での移動やケアの場面にも取り入れやすい一方、つま先が覆われた靴を好む人には向きません。商品情報では重量や細かな寸法が確認できないため、サイズ表の確認が大切です。

  • 主要スペック:転倒予防シューズ、つま先なしデザイン、Robinシリーズ
  • サイズ・重量・容量:Lサイズ。重量・寸法は商品情報に具体的な記載なし
  • 良い点:つま先なしで足先の圧迫感に配慮しやすい
  • 気になる点:Lサイズのみの掲載で、細かな寸法や重量が分かりにくい

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3. フルオープン式 介護・リハビリシューズ ユニセックス

靴を履くたびに手間取る人には、前面が大きく開くこのタイプが頼もしく映ります。

フルオープン式 介護・リハビリシューズ ユニセックス

フルオープン式で開口部を広げられるため、足を入れる動作や脱ぐ動作を簡単にしたい人向けです。つま先は約1.8cm巻き上げた設計で、歩行時に靴先が引っかかるのが気になる場面に配慮されています。滑りにくい軽量ソールを採用したユニセックスモデルで、家族間で選びやすいのも特徴です。足をしっかり包む感覚や詳細なサイズを重視する場合は、試着や寸法確認をおすすめします。

  • 主要スペック:フルオープン設計、脱ぎ履きしやすい仕様、つま先約1.8cmの巻き上げ、滑りにくい軽量ソール、男女兼用
  • サイズ・重量・容量:つま先の巻き上げ約1.8cm。その他の寸法・重量は商品情報に具体的な記載なし
  • 良い点:フルオープンで足入れしやすく、つま先を約1.8cm巻き上げている
  • 気になる点:軽量とされる一方、具体的な重量は商品情報に記載されていない

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4. 婦人用 介護・リハビリシューズ 4E 軽量タイプ

幅広で軽い靴を探す女性には、片足約170gという軽さが選ぶ理由になりそうです。

婦人用 介護・リハビリシューズ 4E 軽量タイプ

4Eの幅広設計と広い開口部を備え、足入れのしやすさを重視した婦人用シューズです。片足約170gと軽量で、施設内の移動やリハビリ、近所への外出など、靴の重さが気になりやすい場面に向いています。つま先は約20mm巻き上げられ、滑り止めソールで室内外の両方に対応します。細めの足で靴の中での余りが気になる人は、幅やサイズの確認が必要です。

  • 主要スペック:4E、開口部が広い設計、つま先約20mm巻き上げ、滑り止めソール、室内・外履き兼用
  • サイズ・重量・容量:片足約170g、つま先の巻き上げ約20mm、4E
  • 良い点:片足約170gで持ち運びや歩行時の負担を抑えやすい
  • 気になる点:4Eの幅広設計のため、足幅が細い人はフィット感を確認したい

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5. あゆみ 介護シューズ SUTTO FIT スットフィット 室内用 3E 2246

家の中で靴が脱げやすい悩みには、室内用として選びやすいSUTTO FITが候補になります。

あゆみ 介護シューズ SUTTO FIT スットフィット 室内用 3E 2246

室内用として設計された、脱げにくさを意識した介護シューズです。外出用の靴ほど大げさなものは必要ないものの、廊下や部屋の中で足元を安定させたい人に向いています。3E幅なので、極端な幅広タイプではなく、標準からややゆとりのある履き心地を求める人が検討しやすいモデルです。屋外の散歩や雨天時にも使いたい場合は、室内用である点を忘れず用途を分けましょう。

  • 主要スペック:室内用、脱げにくい設計、つまずき防止を意識した仕様、3E、商品型番2246
  • サイズ・重量・容量:3E。重量・寸法は商品情報に具体的な記載なし
  • 良い点:室内用に絞って選びやすく、脱げにくさに配慮されている
  • 気になる点:室内用のため、屋外歩行を主目的にする人には用途が合いにくい

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「え、そんな違いがあるの?」選ぶ前に知っておきたいポイント

  • つまずきが気になるなら、つま先の形を確認:つま先が上がった巻き上げ設計は、靴先が床に引っかかる感覚が気になる人が確認したいポイントです。今回の商品では約1.8cmや約20mmの巻き上げをうたうモデルがありますが、数値だけで歩きやすさが決まるわけではありません。歩き方や足の状態に合うか、実際の試着や専門家への相談も大切です。
  • 足幅に合うかは、3E・4Eなどの表示でチェック:足幅が広い人は4E、標準からゆとりのある幅を探す人は3Eなど、靴幅の表示を確認しましょう。ただし同じ表示でも、メーカーや形状によって履き心地は変わります。足が靴の中で動きすぎる場合は、幅広だからといって無理に選ばず、面ファスナーなどで調整できる商品を検討します。
  • 脱ぎ履きのしやすさは、毎日の使いやすさに直結:腰や膝を曲げにくい人には、立ったまま履けるタイプやフルオープン式、面ファスナー式が便利です。一方で、簡単に履ける靴ほど、歩行中にかかとが浮かないかの確認も必要です。履く人が自分で操作できるか、介助者が手伝いやすいかも選ぶ基準になります。
  • 室内用か外履きかを先に決める:室内用シューズは家や施設内での使いやすさを重視し、外履き対応の商品は散歩や通院など屋外での使用を想定しています。室内用をそのまま屋外で使うと、路面や天候に合わない可能性があります。利用場所を決めてから、ソールの滑りにくさや手入れのしやすさを確認しましょう。

よくある質問

Q. 高齢者向けウォーキングシューズは、どのサイズを選べばよいですか?

A. 普段のサイズだけでなく、足長、足幅、甲の高さを確認して選びます。左右で足の大きさが異なる場合やむくみがある場合は、面ファスナーで調整できるタイプが候補になります。商品ごとのサイズ表を確認し、可能なら試着してください。

Q. つま先が上がった靴なら、つまずかなくなりますか?

A. つま先の巻き上げは、靴先が床に触れにくくなるよう配慮した設計ですが、つまずきを完全に防ぐものではありません。歩行状態や視力、筋力なども関係するため、急な変化がある場合は医療機関や理学療法士などに相談しましょう。

Q. 室内用の介護シューズを外履きに使えますか?

A. 商品によって用途が異なります。室内用と明記された商品は、屋外の路面や雨に対応していない場合があるため、外出には外履き対応や室内外兼用の商品を選びましょう。

まとめ

立ったまま履きたい人にはSOARHOPE、軽さと幅広設計を重視する女性にはJIAFO、室内での脱げにくさを優先する人には徳武産業のSUTTO FITが候補です。足幅や利用場所を確認し、気になる商品は商品ページでサイズや仕様をチェックしてみてください。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

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