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プロも使うヘアオイル・セラム比較5選

カテゴリ:ヘアオイル

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髪が広がる、毛先がパサつく、でも重たい仕上がりは避けたい……そんなときに候補になるのがヘアオイルです。実は同じヘアオイルでも、濡れ髪風のスタイリング向け、洗い流さないトリートメント向け、硬い髪のボリューム調整向けなど、得意な使い方が異なります。今回は、容量や香り、仕上がりの方向性が確認できるヘアオイルを5商品比較。髪質や使う場面に合う一本を選ぶためのポイントもまとめました。
プロも使うヘアオイル・セラム比較5選

商品比較の早見表

ブランド商品主要スペックサイズ・重量・容量良い点気になる点
NaplaN. ポリッシュオイル 150mlヘアオイル。スタイリングや髪の保湿に使えるポリッシュオイルタイプ容量:150ml150mlで、毎日のスタイリングに使いやすい容量濡れ感を出しやすいタイプのため、つけすぎると重く見えやすい
ALLNA ORGANICALLNA ORGANIC スタイリングオイル Rich 100mlリッチタイプのスタイリングオイル。植物由来の香り、濡れ感・ツヤ感の演出、硬い髪のボリューム調整、全身使用に対応容量:100ml硬い髪のボリューム調整と濡れ感の演出を一つで狙えるリッチタイプなので、細い髪や軽い仕上がりを好む人は量の調整が必要
StraineStraine ヘアオイル 洗い流さないトリートメント ホワイトブロッサムの香り洗い流さないトリートメントタイプ。ストレート・うねり髪向け、ホワイトブロッサムの香り容量:メーカー記載なしストレート・うねり髪向けで、洗い流さず使える容量が商品情報から確認できず、コスト感を判断しにくい
NileNile ヘアオイル 洗い流さないトリートメント ミドルダメージ向け アップルブルーム洗い流さないトリートメント。ミドルダメージ向け、なめらかなまとまりと保湿を目指すタイプ、アップルブルームの香り容量:メーカー記載なしミドルダメージ向けで、保湿となめらかな仕上がりを狙える容量の記載がなく、使用期間を事前に見積もりにくい
Milbonミルボン ディーセス エルジューダ 120ml洗い流さないヘアトリートメントオイル。エルジューダシリーズのオイルタイプ容量:120ml120mlで、洗い流さないケアを日常使いしやすい商品名だけでは仕上がりの重さや香りの詳細を判別しにくい

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1. N. ポリッシュオイル 150ml

毛先にツヤを足して、ラフな濡れ感をつくりたい日に頼りになる一本です。

N. ポリッシュオイル 150ml

ナプラのN.ポリッシュオイルは、商品名から150mlの大容量タイプであることが分かるヘアオイルです。乾燥して広がりやすい髪の毛先に少量ずつなじませれば、ツヤ感を演出するスタイリングに使えます。外出前に髪の表面を整えたい人や、濡れ髪風の仕上がりを試したい人に向いています。一方、軽い仕上がりだけを求める人は、つける量を細かく調整したほうがよさそうです。

  • 主要スペック:ヘアオイル。スタイリングや髪の保湿に使えるポリッシュオイルタイプ
  • サイズ・重量・容量:容量:150ml
  • 良い点:150mlで、毎日のスタイリングに使いやすい容量
  • 気になる点:濡れ感を出しやすいタイプのため、つけすぎると重く見えやすい

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2. ALLNA ORGANIC スタイリングオイル Rich 100ml

硬くて動きにくい髪を、ツヤのあるまとまりヘアに寄せたい人は要チェックです。

ALLNA ORGANIC スタイリングオイル Rich 100ml

ALLNA ORGANICのRichタイプは、硬い髪向けのスタイリングオイルとして紹介されている100mlの商品です。濡れ感やツヤを演出しながら、髪のボリュームを整えたい場面に活用できます。植物由来の香りを楽しみたい人や、ヘアケア以外にも全身用として使えるオイルを探している人にも選択肢になります。ふんわり軽く仕上げたい人には、リッチタイプの質感が重く感じられる可能性があります。

  • 主要スペック:リッチタイプのスタイリングオイル。植物由来の香り、濡れ感・ツヤ感の演出、硬い髪のボリューム調整、全身使用に対応
  • サイズ・重量・容量:容量:100ml
  • 良い点:硬い髪のボリューム調整と濡れ感の演出を一つで狙える
  • 気になる点:リッチタイプなので、細い髪や軽い仕上がりを好む人は量の調整が必要

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3. Straine ヘアオイル 洗い流さないトリートメント ホワイトブロッサムの香り

朝のうねりや髪のまとまりに悩むなら、香りも含めて使い続けやすさを見たい商品です。

Straine ヘアオイル 洗い流さないトリートメント ホワイトブロッサムの香り

Straineのヘアオイルは、洗い流さないトリートメントとして使うタイプで、ストレートヘアやうねり髪向けに案内されています。ドライヤー前や朝のスタイリング時に、髪のまとまりを整えたい人に適しています。ホワイトブロッサムの香りが特徴なので、無香料よりも香りを楽しみながらケアしたい人に向きます。容量は商品情報に記載がないため、購入前に販売ページで内容量を確認したい商品です。

  • 主要スペック:洗い流さないトリートメントタイプ。ストレート・うねり髪向け、ホワイトブロッサムの香り
  • サイズ・重量・容量:容量:メーカー記載なし
  • 良い点:ストレート・うねり髪向けで、洗い流さず使える
  • 気になる点:容量が商品情報から確認できず、コスト感を判断しにくい

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4. Nile ヘアオイル 洗い流さないトリートメント ミドルダメージ向け アップルブルーム

カラーや熱 stylingで乾きがちな髪に、しっとり感を足したいときの候補です。

Nile ヘアオイル 洗い流さないトリートメント ミドルダメージ向け アップルブルーム

Nileのヘアオイルは、ミドルダメージの髪向けに設計された洗い流さないトリートメントです。乾燥や手触りのごわつきが気になる髪を、なめらかに整えたい場面で使いやすい方向性があります。アップルブルームの香りが付いているため、毎日のヘアケアに香りの楽しさも求める人に向いています。軽いダメージの髪や、香りを残したくない人は使用量と好みを確認すると安心です。

  • 主要スペック:洗い流さないトリートメント。ミドルダメージ向け、なめらかなまとまりと保湿を目指すタイプ、アップルブルームの香り
  • サイズ・重量・容量:容量:メーカー記載なし
  • 良い点:ミドルダメージ向けで、保湿となめらかな仕上がりを狙える
  • 気になる点:容量の記載がなく、使用期間を事前に見積もりにくい

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5. ミルボン ディーセス エルジューダ 120ml

毎朝のブロー前後に使うヘアケアを、定番容量で続けたい人に向いています。

ミルボン ディーセス エルジューダ 120ml

ミルボンのディーセス エルジューダは、120mlの洗い流さないヘアトリートメントオイルです。シャンプー後のドライヤー前や、乾いた髪の毛先を整えたいときに取り入れやすいタイプです。スタイリングだけでなく、日常的なヘアケアとして使う一本を探している人に適しています。商品名だけでは香りや仕上がりの細かなタイプまでは判断できないため、購入時は販売ページでシリーズ内の仕様を確認してください。

  • 主要スペック:洗い流さないヘアトリートメントオイル。エルジューダシリーズのオイルタイプ
  • サイズ・重量・容量:容量:120ml
  • 良い点:120mlで、洗い流さないケアを日常使いしやすい
  • 気になる点:商品名だけでは仕上がりの重さや香りの詳細を判別しにくい

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「え、そんな違いがあるの?」選ぶ前に知っておきたいポイント

  • 「オイルなら何でも同じ」ではない?仕上がりで選ぶ:濡れ髪風のツヤを出したいならスタイリング向け、乾燥やダメージのケアを重視するなら洗い流さないトリートメントタイプが候補になります。細い髪は少量から、硬く広がりやすい髪は毛先を中心に量を調整すると、重たくなりにくいでしょう。
  • 髪質と悩みに合わせてタイプを絞る:硬い髪のボリュームを抑えたい人はリッチタイプ、うねりやまとまりが気になる人はストレート・うねり髪向け、ダメージによる乾燥が気になる人はダメージケア向けの商品を確認しましょう。商品名に対象の髪質や悩みが明記されているものは、選ぶ際の目安になります。
  • 容量と香りも毎日使えるかの分かれ目:150mlや120mlなど容量が分かる商品は、使用頻度や持ち運びやすさを想像しやすい一方、容量が不明な商品は購入前に販売ページで確認が必要です。また、ホワイトブロッサムやアップルブルームなど香り付きの商品は、好みに合うかをチェックしておきましょう。
  • つけるタイミングを決めておく:濡れた髪に使うならドライヤー前の毛先ケア、乾いた髪に使うなら朝の広がりや毛先のツヤ調整が基本的な使い方です。最初は少量を手のひらに伸ばし、毛先からなじませてください。頭皮や根元に多くつけると、べたついて見えることがあります。

よくある質問

Q. ヘアオイルは濡れた髪と乾いた髪のどちらに使いますか?

A. 商品表示に従うのが基本ですが、洗い流さないトリートメントはドライヤー前の濡れた髪、スタイリングオイルは乾いた髪の仕上げに使うことが多いです。両方に使える商品もあるため、使用方法を確認してください。

Q. ヘアオイルをつけると髪がべたつくのはなぜですか?

A. 使用量が多い、根元に近い部分へつけている、髪質に対してリッチすぎるタイプを選んでいることなどが考えられます。まずは毛先中心に少量だけなじませ、足りない場合に追加すると調整しやすくなります。

Q. ダメージヘアにはどのタイプが向いていますか?

A. ミドルダメージ向けや保湿をうたう洗い流さないトリートメントタイプが候補になります。ただし、ヘアオイルは髪の表面を整えるアイテムなので、強いダメージや切れ毛が気になる場合は、ヘアサロンへの相談も検討してください。

まとめ

濡れ髪風のスタイリングならN.、硬い髪のボリューム調整ならALLNA ORGANIC、うねりやダメージのケアならStraine・Nile、日常使いの洗い流さないケアならエルジューダが候補です。香りや容量、仕上がりの好みを確認しながら、気になった商品の詳細をチェックしてみてください。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

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